採熱管埋設工事

地中熱を利用するためには、地中と熱交換を行うために採熱管を埋設する必要があります。弊社ではスーパープローブを用いて採熱管の埋設工事を行っております。

採熱管埋設工事から地中熱ヒートポンプシステムの設置まで、以下のような流れで進みます。

施工前

施工前の状況

  • 植栽を撤去し、採熱管の埋設場所を確保しました。

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施工状況全景

施工状況全景

  • スーパープローブ(SP-50)と関連機材を積載した車両です。
  • マッドポンプなどの機材は積載したまま施工します。
■設置スペース
施工機
5m×2m
送水ユニット
車上(3t車): 7m×2.5m
平置き: 約5.5m×2.5m

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施工機設置

施工機設置

  • 採熱管の埋設する場所にスーパープローブ(SP-50)を設置します。

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掘削

掘削の様子

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採熱管の埋設

採熱管の埋設

  • 採熱管を埋設し2号硅砂を充填します

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各種試験

各種試験を実施します

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配管

埋設場所から地中熱ヒートポンプの設置場所までの配管を行います

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地中熱ヒートポンプシステム

地中熱ヒートポンプシステム

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施工後

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